磁器製の碍子を日本で最初に作った香蘭社。香蘭社の碍子は伝統が培った技術と新しい技術とで優れた製造技術を持っており、高品質で高い信頼性を誇っています。高品質の香蘭碍子を皆様にご紹介します。

香蘭社の碍子製造 技術

有田焼の香蘭社 碍子のご案内
有田焼の香蘭社 碍子のご案内

日本初の碍子メーカー 香蘭社

電線などの絶縁や支持に使われる碍子。
電力、通信ネットワークを影で支える大切な役割を果たしています。
磁器製の碍子を日本で最初に作ったのが香蘭社です。

日本初の碍子メーカー 香蘭社

陶磁器づくりによって培った技術をベースに独自の工業化を達成し、電力の安全供給、通信網の確保を支え、 社会基盤の整備や生活環境の改善に貢献してきました。香蘭社の碍子は、その高い品質と信頼性から、 現在では各電力会社をはじめとする幅広い需要家の皆様に納入し、さらに海外まで販路を拡大しています。
陶磁工芸品と並んで当社事業の大きな柱となった碍子製造。
よりよい生活環境の実現のために、さらに新しい研究開発を進めています。

日本の近代化を影で支えてきた碍子

明治以来、
日本の近代化を影で支えてきた『碍子』


有田焼の香蘭社 近代の歩みとともに
有田焼の香蘭社 近代の歩みとともに

明治初期、外国から入ってきた様々な文明のひとつに電信技術がありました。当時、通信施設の絶縁にはガラスが使われていました。
明治3年、八代 深川栄左衛門は、政府からの要請で幾多の研究の結果、ついに輸入品にひけを取らない磁器製碍子の開発に成功。初の国産碍子、香蘭碍子が誕生しました。これらはまた、近代的な企業としての香蘭社のスタートでもありました。それ以降、通信用に続き電車線用など様々な碍子の製作に着手。
香蘭社の碍子は、日本の近代化の歩みとともに進歩を続け、現在に至っています。


有田焼の香蘭社 高品質の香蘭 碍子
有田焼の香蘭社 高品質の香蘭 碍子

苛酷な使用環境におかれる碍子には、厳しい品質が求められます。
絶縁性の良さはもちろん、耐熱性、機械的強度、屋外使用に耐える材質の安定性などが必要です。
香蘭社では厳選された原料を使用するとともに、伝統が培った優れた製造技術と、 新しい技術・最新の製造設備を有機的に機能させ、高品質の製品づくりを可能にしています。
また、最新の試験研究施設を完備し、積極的に新製品開発等の研究に取り組んでいます。


ページの上部に戻る