海を渡った磁器  
  海を渡った日本の磁器がありました。
明治時代から昭和初期にかけて、世界各地で行われた万国博覧会で香蘭社の作品が金賞やグランプリに輝きました。
当時の賞状と、その頃の香蘭社デザインを忠実に再現した碗皿をご紹介します。
 
  1876年1878年1888年1909年1910年1915年1930年  
パナマ太平洋万国博覧会 グランプリ受賞  
  パナマ運河が開通した頃
  太平洋と大西洋をつなぐ総延長80kmの運河が完成。ニューヨークとサンフランシスコ間を1万5000km短縮。運行が開始された翌年、1915年(大正4年)、サンフランシスコでパナマ太平洋万国博覧会が開催。そんな中、香蘭社の磁器も出品され、グランプリに輝きました。