海を渡った磁器  
  海を渡った日本の磁器がありました。
明治時代から昭和初期にかけて、世界各地で行われた万国博覧会で香蘭社の作品が金賞やグランプリに輝きました。
当時の賞状と、その頃の香蘭社デザインを忠実に再現した碗皿をご紹介します。
 
  1876年1878年1888年1909年1910年1915年1930年  
アラスカ・ユーコン太平洋博覧会 グランプリ受賞  
  探検家ピアリーが初めて北極点に立った頃
  当時アメリカで量産車の第1号となったT型フォードが発表されました。後に1500万台を超える大衆車の製造に成功。現在の自動車産業の基礎となった1909年(明治42年)、シアトルでアラスカ・ユーコン太平洋博覧会が開催されました。そんな中、香蘭社の磁器も出品され、グランプリを受賞しました。