海を渡った磁器  
  海を渡った日本の磁器がありました。
明治時代から昭和初期にかけて、世界各地で行われた万国博覧会で香蘭社の作品が金賞やグランプリに輝きました。
当時の賞状と、その頃の香蘭社デザインを忠実に再現した碗皿をご紹介します。
 
  1876年1878年1888年1909年1910年1915年1930年  
バルセロナ万国博覧会 金賞受賞  
  エッフェル塔が完成した頃
  ヨーロッパでは同時期に2つの万国博が開催。1888年(明治21年)のバルセロナ。翌年にはパリ。中でもパリ万国博はフランス革命100周年を記念して建てられたエッフェル塔が人気を集め、3000万人を超える観客を動員しました。香蘭社の磁器も両博覧会に出品し、金賞に輝きました。