海を渡った磁器  
  海を渡った日本の磁器がありました。
明治時代から昭和初期にかけて、世界各地で行われた万国博覧会で香蘭社の作品が金賞やグランプリに輝きました。
当時の賞状と、その頃の香蘭社デザインを忠実に再現した碗皿をご紹介します。
 
  1876年1878年1888年1909年1910年1915年1930年  
パリ万国博覧会 金賞受賞  
  ロダンが考える人を制作していた頃
  当時のフランスには、画家のルノアールやモネ、文学ではモーパッサン、ゾラ、ニーチェといった人々が活躍していた1878年(明治11年)、パリ万国博覧会が開かれました。そんな中、明治政府の紹介で香蘭社の磁器も出品され、金賞に輝きました。