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  イベントシリーズ
  大会マスコットが初めて登場したのは40余年前の1966年イングランド大会で、ライオンがボールを蹴る姿を擬人化した「ウィリー(Willie)」でした。その後、開催国の特徴であるカラーリング・コスチューム・植物・動物などを愛らしく表現したデザインで、各大会を盛り上げてきました。  
「MEXICO 70」と書かれたソンブレロをかぶったメキシコの男の子。彼の名前は、「ファン」(スペイン語の通称)の愛称です。
「ARGENTINA ‘78」と書かれた帽子をかぶったアルゼンチンの男の子。ネッカチーフと鞭は、ガウチョー(南米草原地方のカウボーイ)スタイルです。
唐辛子を擬人化。ソンブレロをかぶりヒゲを蓄えたメキシコらしいマスコット。その名前は、スペイン語の「Picante」が語源です。
サッカーボールを頭に持ち、イタリアの国旗色を配した体のプレーヤー。斬新なデザインで、その名前はイタリアの挨拶からきています。
「USA 94」と書かれたユニフォームを着た愛らしい犬のマスコット。アメリカらしい、赤、白、青の配色が特徴。
国鳥の雄鶏をモチーフにしたマスコット。国旗のトリコロール(青・白・赤)を配し、胸には白字で「FRANCE 98」と書かれています。
未来的なデザインのマスコット。ファンタスティックな形と色が特徴。ワールドカップの歴史においても初の共同開催(韓国と日本)ということで、過去の2Dキャラクターとは対照的に3Dになり一層生き生きとしています。

ゴレオ6世と名付けられたライオンとおしゃべりボールのピレ。Goleoは、「ゴール」と「leo」(ラテン語でライオン)からきています。また、「Pille」はフットボールのくだけた用語です。歴代マスコットの中でも最も話題になりました。
 
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