陶磁器の扱いについて
- 最初にお使いになる前に、ぬるま湯で一度お洗いください(熱湯を注がないようにしてください)。
- 洗浄の際は、磨き粉・たわし類・洗剤の原液のままでのご使用はしないでください。
- 最初にお使いになる前に、容器に入っている「取り扱い上のご注意」をご覧ください。
電子レンジでの調理や、食器洗乾燥機で洗浄はできますか?
- 電子レンジは基本的にはお使いいただけます。しかし、絵柄や線巻き仕上げに金・銀・プラチナを使用している器はご使用できません。
- 食器洗乾燥機は基本的にはお使いいただけます。しかし、長年使用していると洗剤に研磨剤が入っているので上絵付けの商品は絵柄が薄くなる場合があります。また、上絵付けや金・銀・プラチナ仕上げの商品は、業務用などの食器洗乾燥機には向きません。
IHクッキングヒーター対応型鍋はどのように使用するのが良いですか?
- ご使用になる前に、必ず「取扱説明書」をお読みください。「取扱説明書」に記載されている注意事項を守られず、誤ったご使用での不具合に関しましては、責任を負いかねますのでご注意ください。
- 使用区分は「家庭用単相200V型 IHクッキングヒーター」「家庭用単相100V型 電磁調理器」で使用できます。
- 業務用電磁調理器は、入力電力が高く発熱体の損傷を招くため使用できません。また、ガスコンロやラジエントヒーター、ハロゲンヒーターでは使用しないでください。
- 揚げ物用鍋として使用しないでください。
- 落としたりすると割れますので、強いショックは与えないよう丁寧にご使用ください。
- 調理中、オタマなどの金属製品を鍋の中に入れたままにしないでください。
- 加熱調理中に吹きこぼれた煮汁などが発熱体に付着したまま使用しないでください。
- 食器洗浄器は使用しないでください。
- 鍋底の発熱部分(発熱体)は傷付けないようご注意ください。お手入れはスポンジをご使用ください。
- 本体が焦げ付いた場合は、スチール製のたわしをご使用ください。ただし、発熱体には使用しないでください。
金仕上げ、銀仕上げ、プラチナ仕上げの扱いは、どうすれば良いですか?
- 上記にありますが、電子レンジでのご使用はしないでください。
- 銀仕上げの商品は漂白剤を使用しないでください。また、銀色は永らく使用していますと酸化し、黒くなってきます。その場合は練り歯磨きなどを柔らかい布で軽く磨いてください(市販の銀磨きもご使用できます)。
- 金、銀、プラチナ仕上げについた擦り傷は取れません。ご使用時に擦れないようご注意ください。また収納時にはあて紙などをひくと、傷がつきにくくなります。
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